GTX1080のスペック、性能、価格、評判

パスカルグラフィックボード第一弾!期待のGTX1080の実力は文句なし!

GTX1080遂に登場した怪物グラフィックボードGTX1080。多くの人が待ち望んでいたのではないでしょうか?その期待の性能は驚きのハイエンドクラスのGTX980の2枚挿しつまりGTX980SLIと同等の性能となっています。

 

シングルGPUではTITAN Xよりも高い性能を持っています。これまでに存在していたどんなグラフィックボードよりも性能は高いです。それこそRadeon R9 295X2のようなデュアルGPUのグラフィックボードよりも優れています。

 

高い性能を活かす用途は4K解像度や今後登場してくると予想される8K解像度、VRなどでしょうか。フルHDではオーバースペックが必至となってしまいますが、抑えられた価格で本来必要の無いユーザーも購入しやすいでしょう。

 

しかし、アスク税もあり北米の$599と違い、10万円前後で落ち着いてしまっています。しばらくすると8万円台も見えてきますが、価格設定的には少し前のGTX980Tiと同じくらいです。GTX1080にはFounders Editionというモデルがあります。これは従来のリファレンスモデルですので、特殊なものではありません。

 

中身は特徴的で、CUDA Coreは2560基でTITAN Xの3072基より少なく、テクスチャユニットや演算ユニットでも劣っています。キャッシュ容量やメモリインターフェース、メモリバス帯域幅でも劣っています。

 

それでも性能が大きく上回っているのはクロックがTITAN Xのベース1000MHz、ブースト1075MHzより高いベース1607MHz、ブースト1733MHzだからだと言えます。更にGPUメモリはGDDR5XとHBMとはいきませんでしたが、これまでのGDDR5より性能の高いメモリを採用しています。

 

メモリバス帯域幅がボトルネックになるのではないかと言われてきましたが、このGDDR5Xにより全く問題になりませんでした。これだけ高性能でありながら、消費電力はGTX980より少し高い程度でTITAN Xより30%ほど低くなっています。省電力、超高性能なグラフィックボードとなったPASCAL世代一発目のGTX1080は現在史上最強の位置にいます。

 

GTX780Tiが登場したときのような驚きと、GTX980が登場したときのような感動がありますね。あとは価格が少し落ち着けばというところでしょうか。

 

GTX980SLIと比較して

性能面では同等以上ですが、多くの面でGTX1080が優れています。まず発熱量が大幅に低く、消費電力も大幅に低いです。これだけで、ケースの排熱性能を気にしなくて良くなり、大容量の電源を搭載する必要もありません。また、シングルGPUですからSLI非対応のゲームでは圧倒的に性能で勝りますし、安定感も抜群です。

 

唯一劣るのは価格でしょう。GTX980を2枚用意するのに価格金額は90,000円程度ですが、GTX1080は10万円前後となっています。本来SLIは性能を求めること意外に、低価格で高性能というコンセプトもあります。ですので比較内容は別として、価格に差がある時点で比較として成立しない部分があります。

 

しばらくするとGTX1080の価格は落ち着いてくるでしょうし、GTX980は大幅な値下げが始まると予想できます。そこで初めてお互いが真価を発揮するので、それまではGTX1080の一方的な勝ち…というよりは持ち越しでしょう。

 

買い替え対象

非常に高性能なグラフィックボードなのは周知の事実です。しかし、買い替えが必要となる人はほとんど居ません。ゲームをプレイするには性能が高すぎて扱い切るのは難しいです。

 

4K解像度で新しいゲームを最高設定でプレイするのであれば必要となる性能ですが、今現在GTX980Ti以上を所持している人には難しいところだと思います。

 

現在ミドルクラスのグラフィックボードを所持していて、4K解像度でゲームをプレイしたいユーザーにおすすめです。主にGTX700番台以下のグラフィックボード全般とGTX960以下のグラフィックボードです。GTX970であればVRには対応できますが4Kには対応できません。

 

しかし、買い換えるほど性能に貧窮しているわけでもないので、安価なGTX970SLIなどで応急的に対応したいですね。1年以上使用しているのであればGTX1080に手を出しても良いかもしれません。

 

とにかく、優秀なグラフィックボードであるのは間違いないのですが、GTX900番台からの買い替えは非常に難しいです。GTX980ならフルHD環境では十分ですが4Kは厳しいです。古いというわけでもないですし、わざわざ買い換えるのは…と思ってしまいがちです。

 

GTX980SLIという手もありますが、プレイしたいゲームがSLIに非対応だったりすると泣くに泣けません。GTX980Tiですと買い替えてもいいかもしれないと思う反面、性能の高さ的に我慢して使い続けるのも一つ…。

 

この辺りは買い替え対象ということはないでしょう。しかし、買い替えてはいけないということもないのでお財布的に余裕があるのであれば…。

 

一番おすすめしやすいのはGTX700番台以下の人です。900番台に買い替えを行っても良いですし、1080を選択しても良いです。はたまた少し待ってGTX1070という選択肢もあります。選択の幅はGTX900番台所持の人よりも広いので気は楽かと思います。

 

高い性能を発揮できるゲーム

最新のゲームの中でも4Kに対応したゲームではTITAN Xでは厳しく、SLI環境がなくては最高設定が厳しいものでした。しかしGTX1080であればシングルGPUで4Kゲームに対応することが可能となりました。

 

抜群のパフォーマンスを持つグラフィックボードとなる一方で、性能を発揮しにくいゲームもあります。それは4Kに対応していないゲームです。GTX1080はウルトラハイエンドに属するグラフィックボードですから、フルHD環境ではGTX980Tiと同等くらいのパフォーマンスとなってしまいます

 

。グラフィックパフォーマンスが必要なゲームにおいては多少の差は出ますが、やはり性能を存分に発揮するのであれば負荷の高い4Kに対応したゲームです。特に推奨環境がGTX970くらいであれば、4Kの最高設定をシングルGPUで快適にプレイできるのはGTX1080くらいなものでしょう。

 

>>>>>GTX1080をAmazonに見に行く<<<<<

 

このページを見たあなたにおすすめ記事紹介

対応ゲーム、グラボのスコア比較表 人気!!

おすすめグラフィックボードランキング (TOPページ)

 

おすすめの電源を紹介

消費電力 -
最低電源 -
推奨電源 -
おすすめ電源